アーネストアーキテクツの比較

アーネストアーキテクツ等が抱える

建築建設業会の悩みは、なにかが問題になれば禁止されてしまう

それにより、結果的に商品としての魅力がどんどん下がっていく。

禁止するのが一番楽な方法ではあるのですが、それは結果的に

自分たちの首を絞める結果になってしまうんです。


情報を社内で蓄積してこなかったことの弊害もあると思います。

設計の世界というのは、一見華やかで派手な世界に見えるのですが、

さまざまな細かい失敗の繰り返し、そこからの改良などの、

見えない部分での日々の努力のようなものが、やはり一番重要なんです。

アーネストアーキテクツの仕事は純粋芸術ではなく

、エンジニア的要素も要求されるわけですから。

さらにアーネストアーキテクツはデザイン性が求められる華やかな設計だけではなく、

それらを支える部分での人材もしっかり育てていかなくてはならない。

それこそ建物と一緒で、土台を支える部分がどれだけ広く、

しっかりしているかが、企業としての完成度を高めるわけですから。

その土台があることで、デザインの自由度というものも保たれているわけです。

また、その土台にいる人たちにも、自分たちも一緒に作っている一人なんだ

という意識を保つことが、当社の企業としての生命線だと考えています。

アーネストアーキテクツは創立から25年間経ちましたが、建築という世界で考えると、

「まだ25年」なんですね。まだまだ改良しなくてはいけないことは山積みです。

これはもう、100年とかで考えていかなくてはいけないことなんでしょうね。